働く仲間のこと

人を幸せの
笑顔にする。
働く人の幸せが
良い養豚に繋がる。
豚が健やかに育つには、
毎日関わる人々の
コンディションも大切です。
働く人がやりがいを持って、
毎日を過ごせるように、
職場としての環境も
整えていきます。

“人も笑顔”を目指す髙森農場のスローガン

仮説を立てて、失敗を恐れず、
チャレンジしよう。
養豚だけではない、地域全体の
活性化を目指すチャレンジ企業。

髙森農場では、日々の改善と挑戦を重ねています。より健康で、質の高い豚の育成を目指しつつ、効率的に作業を行える方法を模索し、データに基づく養豚を目指しています。
また、堆肥を活かした耕畜連携や地域貢献など、養豚以外にもチャレンジの場を作っています。

キックオフミーティング

1年の始まりには、社員全員が集まり今年の目標を共有し、誰が何の役割を担うかを確認します。
前年に実行した結果は全体で共有し、今年の行動に活かすことで、1年1年をチャレンジできるようにしています。

前年の結果や今年の目標を全員で把握する。
一人ひとりが役割を持って、全員でチャレンジする。

外部講師を招いての研修や、外部研修など、養豚について学ぶ機会も用意しています。
研修で学んだことを通常業務で実践することで、より深い理解ができます。

養豚についての知識を学べる機会を提供。
学んだことを実践し、日々の業務でもチャレンジしてもらう。
社内外研修

システム導入で、
働きやすい環境づくり

最新システムを導入することで、豚にとっての良い環境はもちろん、
働く人にとっても良い環境をつくります。
01スノコ床で清潔を保ちやすく

スノコ状の床材を使用することで、糞尿が床下のピットに落ちる構造に。床に残る糞尿が少なくなり、豚も過ごしやすく、掃除もやりやすくなります。

衛生的な環境を保ち、病気やストレスを軽減。
毎日のふん尿処理や床掃除の手間を削減。
02ピットスクレーパーで
糞尿を自動除去

スノコから落ちた糞尿はピットスクレーパーが除去。その際に、糞と尿を分けて収集できるため、堆肥づくりの際の浄化槽の負荷を軽減できます。また、タイマー設定で定期的な清掃が可能なため、臭気を抑えることができます。

環境臭の減少により快適な飼育環境を維持。
掃除の手間の削減と浄化槽の負荷の軽減。
03自動給餌機でエサやりも管理

豚へのエサやりは自動給餌機を使用して行います。常に新鮮なエサが食べられるよう、エサやりのタイミングを調整し、自動でエサを与えられます。

時間ごとに新しいエサが食べられて、健やかに成長できる。
エサやりの手間を削減。
働く人にとっても
「いい」環境を、
一人ひとりの力を集め、
つくり上げています。