みんなの笑顔創り

私たち
髙森農場
 のこと。
変わらないモノと
変わるモノ
髙森農場は昭和41年に、
土地を開拓するところから
始まりました。
肥沃な大地の下、
農業から始まり、
やがて養豚業へと移り、
現在まで続いています。

創業から現在へ。変わらない思い。

髙森農場は、今の農場地を自分たちの手で開拓するところから始まりました。元々は“家業”として始まった養豚業でしたが、規模拡大に伴い、今では“企業”として在り続けるためにはどうすればいいかを日々考え、作業の効率化や生産性の向上にも励んできました。しかし、その中でも創業当時から大切にしてきた「豚が笑顔になる養豚」を根本とし、豚がより健康に、より幸せに育っていけるためには何ができるかを考え続けています。

広がる繋がり、笑顔の輪

皆さまに支えていただき、髙森農場は少しずつ
事業領域の輪、そして地域の輪を広げてまいりました。

会社概要

会社名 株式会社 髙森農場
代表者 代表取締役社長 寺田 大志
設立日 1987年(昭和62年) 12月
資本金 500万円
事業内容 養豚業
お問合せ先
所在地
〒861-0116 熊本県熊本市北区植木町色出30
tel 096-215-3525
fax 096-215-3488

沿 革

1955年 髙森誠、フジ子が子豚の生産を始める
1970年 植木町色出の現在地にて農場移転 8桁農場を目指す
1971年 髙森省吾就農
1983年 髙森省吾に経営移譲
1987年 有限会社髙森農場として法人化
2002年 ラグーンシステム導入
2005年 最新鋭のコンピューターで自動制御できるウィンドレス豚舎と生産管理システム導入
2020年 母豚350頭から母豚700頭へ規模拡大
2025年 創業70年となり株式へ転換・本店移転・及び役員改選を行う
寺田大志が代表取締役社長に就任する
2026年 母豚700頭から母豚1200頭へ規模拡大

ご挨拶

創業からの変わらない思い
最新システムを導入することで、豚にとっての良い環境はもちろん、
働く人にとってもいい環境で養豚業の新基準を創り出す。

当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。

私たちは養豚を通じて、安心・安全でおいしい豚肉を安定してお届けすることを何より大切に、日々の仕事に取り組んでおります。
豚一頭一頭と丁寧に向き合う飼育を基本としながら、品質の向上と安定供給を支える努力を続けています。
加えて、飼育環境の改善や生産体制の見直しなど、より良い形を目指した取り組みにも挑戦しています。また、環境への負荷を抑えた飼育にも目を向けより良い養豚業のあり方を模索しています。
伝統やこれまでの経験を大切にしつつ、時代の変化にも柔軟に対応し、持続可能な養豚業の実現を目指してまいります。
これからも地域に根ざした企業として、努力してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長